73歳・ピラティス8ヶ月目。私のカラダは、今もまだ「成長」している!?
73歳になった昨年11月から始めたピラティス。早いもので7ヶ月を過ぎ、いよいよ8ヶ月目に突入しました。現在は、ほぼ週2回のペースで、プライベートレッスン( zen place pilates )を中心にしっかり自分のカラダに向き合っています。
73歳になった今、相変わらず私自身も、そして私のカラダも、毎回のレッスンを最高に楽しみ喜んでいます(^-^)
7ヶ月続けて実感している「3つの嬉しい変化」
マシンピラティスを中心に、じっくり取り組んできたおかげで、最近になってカラダのあちこちから嬉しいサインが届くようになりました。
1. 体幹が、しっかりしてきた!
インナーマッスルが鍛えられてきたおかげか、カラダに「芯」が一本、すっと通ったような感覚があります。
2. 歩くのが、とにかくラク!
体幹が安定したことで、足の運びがスムーズになり、以前にもまして歩く時の足取りがとても軽やかになりました。
3. 疲れを、感じにくくなった!
無駄な力みが抜けて効率よくカラダを使えているせいか、日常生活での疲れが驚くほど残らなくなりました。
73歳、まだまだ「成長」の途中です。
カラダが軽くなると、日常生活がこれまで以上にアクティブになっていくのを感じます。フットワークが軽くなり、毎日がさらに行動的になりました。何より嬉しいのは、この年齢になっても「あ、自分はまだ成長しているんだ!」と肌で実感できることです。
年齢を理由に守りに入るのではなく、正しい刺激を与えてあげれば、カラダはいつでも、何歳からでも応えてくれるのですね。
これからもこの心地よいペースを崩さず、相棒であるカラダとの対話を楽しみながら、さらに軽やかに進んでいこうと思います(^-^)

