アメリカの「分断」というニュースのいかがわしい舞台裏(^-^)。
「アメリカの分断」という言葉。違和感を感じませんか?
This image or media was taken or created by Matt H. Wade. To see his entire portfolio, click here.@thatmattwadeThis image is protected by copyright! If you would like to use it, please read this first. - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=5004719による
「そもそもアメリカって、建国以来、分断していない時代なんてあったっけ(笑)?」
実は、そんな時代は、ほぼ一度もありませんでした。アメリカという国は、最初からバラバラの思惑を持った州が集まってできた国。常に激しい対立を抱えながら走ってきた歴史を持っているのです。
では、なぜこれほど「分断、分断」と声を大にしてアピールする人たちがいるのでしょうか?
実は、その「いかがわしい言葉」の舞台裏には、それを利用して得をしたい3つのグループの狙いがあります。
1. 政治家や選挙コンサルタント 「あいつらが勝ったら、あなたたちの暮らしが破壊される!」と恐怖を煽った方が、手っ取り早く確実に票(と政治献金)が集まるからです。
2. メディアやインフルエンサー 「お互いに歩み寄りましょう」という平和なニュースは誰も見ません。「あいつらがまたバカなことを言った!」と怒りに火をつけた方が、アクセス数が稼げて大儲けできるビジネスになるからです。
3. 国外の敵対勢力 SNSに過激な意見を流し込み、アメリカ人同士を勝手にいがみ合わせれば、一滴の血も流さずにその国力を弱体化(自滅)させることができるからです。

