地球はいつだって「不安定」なのが当たり前。ですよね!?
こんばんは。今夜はふと夜空に想いを馳せ、
今の「地球(気候変動)」について考えていました(笑)。
かつて私たちの地球には、この地上を闊歩していたあの”恐竜たちの時代”がありました。
世間では喧々諤々と騒がれ、中にはそれを利用して金儲けを目論む輩も大勢いるようですが、少し視点を広げて「宇宙規模」で眺めてみると、また違った景色が見えてきます。
私の目には、地球というものは本来「不安定」なのがデフォルトであり、むしろピタリと安定している状態の方が「異常」なのではないか、と映るのです。
かつてこの地上を闊歩していた恐竜たちの時代。
彼らが繁栄を極め、そして滅んでいったダイナミックな歴史に比べれば、現代の気候変動なんて、実はほんのわずかな「誤差」のようなものではないでしょうか。
「恐竜と一緒に暮らしてみたかったなぁ(笑)」
そんな他愛もない空想に耽っていると、目先の騒動が小さなことに思えてきます。
地球が絶えず揺れ動き、変化し続けているからこそ、今日という日が無事に過ぎ、穏やかに過ごせていることの奇跡が際立ちます。

